八重干瀬とは?
宮古島の北方約5〜15kmの海域にあり、大小100以上の干礁からなる日本最大級のサンゴ礁群。周囲約25kmにもおよぶ。干満の差が最大になるサニツの日(旧暦の3月3日)の前後、一部が海面上に姿を現すことから、「幻の大陸」とも呼ばれる。八重干瀬の呼称は、「ヤエビセ」「ヤエビシ」「ヤピシ」「ヤビジ」など、地域によって様々。ダイビングポイントが点在しており、ダイバー達にとても人気が高い。